なぜこの薬を使うのか?
がすべて分かるセミナー
~あなた専用の
「麻酔集中治療頻用薬剤マニュアル」
が完成する~
開催日時
【1日目】
2026年6月18日(木)
20:30~22:30
【2日目】
2026年6月19日(金)
20:30~22:30
受付締切日時
2026年6月18日(木)15:00
「この子、なんでこの薬なんだろう?」
そんな疑問を、現場で感じたことはありませんか。
同じように見える症状なのに、使われる薬は違う。
ある患者にはセレニア、別の患者にはプリンペラン。
ある患者では胃酸抑制薬を使い、別の患者では使わない。
その違いを、はっきり説明できるでしょうか。
忙しさの中で、その疑問を深く考える余裕はなく、
気づけば今日もまた、指示通りに準備し、投与し、一日が終わる。
それが当たり前になっていませんか?
でも本当は、こう思っているはずです。
もっと理解したい。
患者の変化に気づけるようになりたい。
現場で、もっと役に立てる存在になりたい。
その感覚は、とても大切です。
なぜなら―
「なぜその薬を使うのか」が分からないままでは、
- 異変に気づけない
- 状態悪化の理由が分からない。
- 自分から提案できない。
という状態から抜け出せないからです。
どれだけ経験を積んでも、“なんとなく”のままです。
では、どうすればいいのか。
答えはシンプルです。
すべての薬に「理由」を持つこと。
本セミナーでは、周術期や入院管理で実際に使われている薬剤を、病態生理から理解していきます。
そして、そのベースとなるのが―
アネス動物病院で全スタッフが実際に共有している
「麻酔集中治療頻用薬剤マニュアル」です。
現場で実際に使われている“基準”を、そのまま公開しながら解説します。
単に名前や用量を覚えるのではありません。
- なぜこの薬を選ぶのか
- 何を改善したくて使うのか
- どこを見て評価するべきか
- そして「薬用量をどう考えるのか」
ここまで踏み込んで理解することで、
“使える知識”として定着させます。
机上の理論ではなく、
実際の現場で使われている思考そのものを学べるセミナーです。
その結果、現場で起きていることが「つながる」ようになります。
患者の小さな変化に気づける。
次に起こることが予測できる。
自分の考えを持って行動できる。
そして―
診療、入院看護の質が上がり、
仕事そのものが楽しくなります。
「分かる」ことで、現場は変わります。
大きな受講特典
そして、このセミナーにはもう一つ大きな特徴があります。
それは、
“あなた専用の薬剤マニュアル”が完成すること。
参加者には、書き込み式の「麻酔集中治療頻用薬剤マニュアル」をお渡しします。
ただし、これは完成された資料ではありません。
あえて“未完成”の状態でお渡しします。
セミナーを聞きながら理解したことを書き込み、
自分の言葉で整理し、最後にまとめる。
そのプロセスを通じて、
セミナー終了後には、
あなた自身の理解が詰まった“専用マニュアル”が完成します。

ポケットに入るA6サイズ
これは単なるメモではありません。
現場で迷ったときにすぐ見返せる。
復習するたびに理解が深まる。
使うほどに精度が上がる。
あなたの臨床を支える「武器」になります。
収録されている薬剤は、周術期・入院管理で
頻用されるものに厳選されています。
循環管理、麻酔・鎮痛、抗菌薬、消化器、中枢神経―
現場の核となる領域をしっかりカバーしています。
この基礎を押さえるだけで、判断力は確実に一段上がります。
参加特典の発送について
- 特典を確実にお届けするため、お申込み時は住所・建物名(病院名)・部屋番号まで正しくご入力ください。
- 6/18(木)のライブ配信までにお届けする「第一次発送」は、6/10(水)15:00時点のお申込み分までとさせていただきます。
- それ以降のお申込みにつきましては、セミナー受付締切後(6/19以降)に順次発送となりますので、あらかじめご了承ください。
解説する薬剤
※一部変更となる場合がございます。
① 循環器系(心不全・血圧管理)
- ピモベンダン
- ドブタミン
- ドパミン
- ノルアドレナリン
- アドレナリン
- エフェドリン
- フロセミド
- カルペリチド
② 麻酔・鎮静・鎮痛関連
- アルファキサロン
- メデトミジン
- アチパメゾール
- ジアゼパム
- ミダゾラム
- ブプレノルフィン
- ブトルファノール
- リドカイン
- ブピバカイン
- ロピバカイン
③ 自律神経系
- アトロビン
④ 抗炎症・免疫
- プレドニゾロン
- メロキシカム
- ロベナコキシブ
⑤ 抗菌薬
- セファゾリン
- セフメタゾール
- セフトリアキソン
- セフェピム
- アンピシリン
- アンピシリン・スルバクタム
- ピペラシリン・タゾバクタム
- エンロフロキサシン
⑥ 消化器・支持療法
- マロピタント
- メトクロプラミド
- ファモチジン
⑦ 中枢神経系
- レベチラセタム
- フェノバール
受講後に得られる変化
セミナー受講後、あなたはこう変わります。
- 「なぜこの薬なのか?」に迷わなくなる。
- 患者の状態変化の理由が分かる。
- 自信を持って行動し、提案できるようになる。
そして、
診療、入院看護の質が上がり、現場での手応えとやりがいを実感できるようになります。
これは単なる知識セミナーではありません。
あなたの仕事に「意味」を与え、
現場で使える“判断力”を手に入れるためのセミナーです。
もし今、少しでも
「このままでいいのか」と感じているなら。
その違和感を、そのままにしないでください。
その先に、確実な成長があります。
この機会をお見逃しなく。
参加方法
ライブ配信
Webミーティングアプリ「ZOOM(ズーム)」にてセミナーをライブ配信します。
お持ちのPC、スマートフォン、タブレットに「ZOOM」アプリをインストールしていただき、ご自宅、勤務先のWeb環境にてご視聴いただきます。
※ライブ配信日前日に、zoomURLをメール送信いたします。
見逃し配信
ライブ配信日から約3日後に視聴開始となります。
期間内(1ヵ月)は何度でもご視聴いただくことが可能です。
※配信開始日になりましたら、動画URLをメール送信いたします。
配布資料
本セミナーは、配布資料をデータにて共有いたします。
※ライブ配信日前日に、ダウンロードURLをメール送信いたします。
※セキュリティ設定のため、メールが正しく届かないことがございます。
必ず「@ves2020.com」「@ves-seminar.com」からのメールを受信できるよう、あらかじめドメイン指定受信の設定をお願いいたします。
講師紹介

石塚 友人
- VES合同会社 代表
- アネス動物病院 札幌円山動物麻酔センター 代表
- 獣医麻酔集中治療専従医

