糖尿病診療で
“本当にこれでいいの?”と
迷う瞬間はありませんか?
- 最初に選ぶインスリンの種類と投与量。
- 血糖が下がらないときの、増量・変更のタイミング。
- 血糖曲線やフルクトサミンの評価。
- 食欲低下や絶食時のインスリン量。
- DKA/HHSにおける治療の優先順位。
こんな迷いはありませんか?
それは知識不足ではありません。
必要なのは、迷ったときに立ち返れる
明確な“判断基準”です。
本大会は、知識を聞くだけの「講義」ではありません。
必要な知識は、事前動画で提供します。
当日は症例を通じて、“判断”を磨きます。
糖尿病管理の日常的な判断から、
DKA/HHSといった内分泌救急の意思決定まで、
迷わず動くための判断力を磨く1日です。
ぜひ一緒に、
明日からの糖尿病診療に自信を持ち帰りましょう。
(オンライン配信もあります)
参加方法
現地参加
「年次大会」「前日・翌日実習」ともに開始時間の30分前から開場いたします。開催概要・会場情報をご確認いただきお気をつけてご来場ください。尚、配布資料はデータにて共有いたします。
年次大会終了後、会場近隣のお店にて懇親会を開催します。講師や参加者の皆さんと交流を深める機会となりますのでぜひご参加ください。
(現地参加の皆様へ後日ご案内します)
ライブ配信
Webミーティングアプリ「ZOOM(ズーム)」にてセミナーをライブ配信します。
お持ちのPC、スマートフォン、タブレットに「ZOOM」アプリをインストールしていただき、ご自宅、勤務先のWeb環境にてご視聴いただきます。
※ライブ配信日前日に、zoomURLをメール送信いたします。
見逃し配信
ライブ配信日から約1週間後に視聴開始となります。
期間内(1年間)は何度でもご視聴いただくことが可能です。
※配信開始日になりましたら、動画URLをメール送信いたします。
配布資料
本セミナーは、配布資料をデータにて共有いたします。
※ライブ配信日前日に、ダウンロードURLをメール送信いたします。
※セキュリティ設定のため、メールが正しく届かないことがございます。
必ず「@ves2020.com」からのメールを受信できるよう、あらかじめドメイン指定受信の設定をお願いいたします。
セミナーに関するお問い合わせはこちら(⇒https://ves2020.com/contact)まで
※「前日・翌日実習」の詳細・持ち物等については、開催概要をご確認ください。
こんな方におすすめ
- インスリンの選択や用量調整に迷うことがある
- 血糖が安定しないときの次の一手を知りたい
- 検査結果を治療判断につなげる力を磨きたい
- DKA/HHSで治療の優先順位を迷わず判断したい
- 日常管理から救急対応まで、診療の軸を持ちたい
この年次大会で得られるもの
- 判断に迷わなくなる
- 治療の根拠が明確になる
- 重症症例に対応できる
当日の内容(すべて症例ベース)
- DKA初動:あなたならどうする?
→ 輸液か?インスリンか?K補正か?
- DKA vs 高浸透圧昏睡
→ 見分けられますか?
- 重症内分泌 × 麻酔 × ICU
→ 手術する?しない?
- 失敗症例
→ なぜ救えなかったのか
- LIVEディスカッション
石塚友人 × 田中竜馬
トップ獣医師の思考を完全公開
現地参加者限定 2大特典
1. 現地限定・特別症例検討会を開催予定
一症例を、ここまで深く掘る。
田中竜馬先生、石塚友人先生をはじめ、塗木先生(TRVA動物医療センター院長)も参加予定です。
内分泌疾患、麻酔、集中治療、救急、内科など、複数の視点から一つの症例を掘り下げ、臨床判断の裏側に迫ります。
講義だけでは聞けない、現地だからこそ実現できる特別な症例検討会を予定しています。
2. 現地参加者限定小冊子をプレゼント予定
判断の裏側を、手元に持ち帰る。
石塚友人先生 × 田中竜馬先生による「臨床判断の裏側」特別対談を、小冊子形式で現地参加者限定プレゼント予定です。
講義で学んだ内容をその場限りで終わらせず、後から振り返り、明日からの診療に活かしていただくための特別特典です。
※内容は変更となる場合があります。
さらに現地では…
3. 企業展示ブースで技術デモを予定
エコーを用いた神経ブロック、ICU・救急でのエコー活用など、現地だからこそ見て学べる技術デモを予定しています。
実際の機器や手技のイメージに触れることで、講義内容をより具体的に理解していただけます。
4. 講師・参加者と直接つながる懇親会
講義では聞けない疑問や、日々の診療での悩みを直接話せる機会です。
講師の先生方や、同じテーマに関心を持つ参加者同士で交流しながら、現地参加ならではの学びを深めていただけます。
現地参加をご検討中の先生へ
今回の年次大会はオンラインでもご受講いただけますが、特別症例検討会、小冊子特典、技術デモ、懇親会での交流は、現地参加の先生だけが体験できる内容です。
せっかくの年に一度のVES年次大会です。
ご都合がつく先生は、ぜひ現地・札幌でのご参加をおすすめいたします。
画面越しでは得られない臨場感と、現地だからこそ生まれる学びを、ぜひ会場でご体感ください。
開催概要
年次大会
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日程
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2026年9月6日(日)10時~17時 |
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形式
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現地+オンライン |
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定員
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<現地>100名限定 <オンライン>400名 |
現地会場
年次大会
札幌国際ビル8階 国際ホール
(札幌市中央区北4条西4丁目1番地)
アクセス
- JR札幌駅より徒歩3分
- 地下鉄「さっぽろ駅」直結
前日・翌日実習
アネス動物病院 札幌円山動物麻酔センター
(札幌市中央区南4条西20-1-18)
アクセス
- 地下鉄東西線「西18丁目駅」2番出口より徒歩9分
前日実習(満席)
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日程
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2026年9月5日(土)11時~17時 |
|---|---|
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形式
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現地のみ |
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定員
|
6名 |
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持ち物
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スクラブ、上履き、筆記用具 |
翌日実習(満席)
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日程
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2026年9月7日(月)11時~17時 |
|---|---|
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形式
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現地のみ |
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定員
|
6名 |
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持ち物
|
スクラブ、上履き、筆記用具 |
事前提供コンテンツで
犬猫の糖尿病を日常管理から整理する
(参加者特典)
大会前には、内分泌疾患のスペシャリスト・岐阜大学の永田矩之先生による事前動画をご用意します。尚、この事前動画は、公開後1年間、繰り返しご視聴いただけます。
いきなりDKA/HHSの救急対応だけを扱うのではありません。まず、犬猫の糖尿病について、病態生理、インスリンの使い方、日常管理を整理します。その土台をつくったうえで、DKA/HHSへ進行した症例に対する輸液、インスリン、電解質管理を、人医療の最新知見も交えながら学びます。
日常診療の糖尿病管理から、重症化した症例の集中治療までをつなげて理解することで、大会当日の症例検討を、より深く学べる構成です。大会前の予習だけでなく、大会後の復習や日々の診療の振り返りにもご活用いただけます。
犬猫の糖尿病 完全理解
- 病態生理
- インスリンの使い方
- 日常管理
DKA / HHS 集中治療最前線
- 輸液戦略
- インスリンプロトコル
- 電解質管理
- 人医療の最新知見
まず、日常診療における糖尿病管理の土台を整理します。そのうえで、DKA/HHSへ進行した患者を、集中治療によってどう立て直すかを学びます。事前動画は1年間視聴でき、予習から復習まで継続して活用できます。この事前動画だけでも、日々の診療に役立つ実践的な学びが得られる参加特典です。
前日・翌日限定実習
アネス動物病院(札幌)にて6名限定の「局所麻酔実習(整形・歯科)」を開催します。先行案内した年次大会前日9月5日(土)の枠が満席となったため、翌日9月7日(月)に追加実施いたします。
実地でスキルと思考を磨けるチャンスです。ぜひこちらもお申し込みください。
- 定員:6名
- 参加費:50,000円(年次大会受講料を含む)
- 持ち物:スクラブ、上履き、筆記用具
※参加者はVIP席(年次大会)・別途特典あり
よくある質問
学生でも受講できますか?
はい、ご参加いただけます。獣医師だけでなく、愛玩動物看護師、動物看護助手、専門学校などで勉強中の方まで、幅広くご受講いただけます。
オンライン参加の場合、開催当日(9月6日)の視聴は必須ですか?
必須ではありません。当日にご参加いただくと、チャットからご質問いただけます。また、お申し込みいただいた方は、見逃し配信を1年間ご視聴いただけますので、ご都合に合わせて受講できます。
オンラインで当日視聴する場合、途中で離席しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。ご都合に合わせてご参加ください。視聴できなかった部分は、見逃し配信もご活用いただけます。
事前動画はいつから視聴できますか?
大会1週間前からの公開を予定しています。視聴方法は、ご登録いただいた皆さまへメールでご案内します。
領収書は発行してもらえますか?
はい、ご希望の方に発行いたします。領収書をご希望の場合は、申込フォームの「領収書欄」から必ずお知らせください。年次大会終了後、翌日から3日以内を目安に、ご登録のメールアドレスへ領収書データをお送りします。
お申し込み
現地参加(100名限定) 25,000円 申込期限:8月31日(月) オンライン参加 25,000円 申込期限:9月4日(金) 現地参加+翌日実習(6名限定) 55,000円 満席のため受付終了※実習への参加をご希望の方は、「現地参加+翌日実習(6名限定)」にてお申し込みください。
講師紹介

田中 竜馬 先生
(集中治療・呼吸器内科医)
- 手稲渓仁会病院 プリンシパルエキスパート
- アネス動物病院 内科集中治療アドバイザー
京都大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院での研修を経て渡米。St. Luke’s–Roosevelt Hospital Centerで内科研修、University of Utahで呼吸器内科・集中治療科フェローシップを修了。亀田総合病院呼吸器内科・集中治療科に勤務し、集中治療室室長を務めた後、米国Intermountain LDS Hospital呼吸器内科・集中治療科医師、ICUメディカルディレクターを経て、現在は手稲渓仁会病院でプリンシパルエキスパートを務めている。
『人工呼吸に活かす!呼吸生理がわかる、好きになる』『Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理』『Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療』など著書・編著多数。

石塚 友人 先生
(獣医師/獣医麻酔・集中治療)
- VES合同会社 代表
- アネス動物病院 札幌円山動物麻酔センター 院長
日本大学生物資源科学部獣医学科卒業後、酪農学園大学大学院博士課程を修了。麻酔学を専門とし、ネオベッツVRセンターでの勤務を経て、北海道大学附属動物病院で麻酔・集中治療に従事。その後、VES合同会社およびアネス動物病院を設立。現在は全国の動物病院で麻酔指導やコンサルティングを行うほか、獣医療従事者を対象としたセミナー、講演、執筆活動に取り組んでいる。
日本獣医麻酔外科学会 麻酔疼痛管理委員会 委員 ほか

塗木 貴臣 先生
(獣医師/救急・集中治療)
- TRVA動物医療センター 院長
- 一般社団法人 日本獣医救急集中治療学会 理事
日本獣医生命科学大学卒業後、埼玉県および東京都内の動物病院で一次診療に従事。2013年よりTRVA動物医療センターへ入職し、救急・集中治療の臨床経験を重ねる。2015年に同院副院長、2022年に院長へ就任。現在は救急・集中治療の第一線で診療にあたるとともに、救急医療体制の構築や後進の育成にも取り組んでいる。

永田 矩之 先生
(獣医師/獣医内科学)
※当日は参加されず事前動画でのご登壇
- 岐阜大学 応用生物科学部 共同獣医学科 准教授
- アジア獣医内科専門医レジデント
大阪府立大学農学部獣医学科卒業後、湯木どうぶつ病院での勤務を経て、北海道大学大学院獣医学研究科附属動物病院の臨床研修獣医師として研鑽を積む。同大学院博士課程、日本学術振興会特別研究員、北海道大学大学院獣医学研究院附属動物病院特任助教を経て、2023年より岐阜大学応用生物科学部共同獣医学科准教授。伴侶動物の消化器疾患および内分泌疾患を中心に、診療・研究・教育に取り組んでいる。
主な研究テーマは、動物種・犬種による疾患の多様性と、伴侶動物の消化器疾患・内分泌疾患の病態解明。
最後に
これは
セミナーではありません。
あなたの
臨床を変える1日です。
