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VES年次大会2026
内分泌救急の意思決定
― その治療、本当に正しいですか? ―

「DKAで、なぜ患者は死ぬのか?」

  • 輸液をしたのに悪化した
  • インスリンを入れたのに崩れた

そんな経験はありませんか?

それは知識不足ではありません。
“意思決定”の問題です。

本大会は「講義」ではありません。
知識はすべて、事前動画で提供します。
当日は“判断”だけを扱います。

あなたの迷いに、
明確な「判断基準」を持つための1日です。

ぜひ北海道で一緒に
「内分泌救急の思考」を磨きましょう。
(オンライン配信もあります)

事前提供コンテンツで
犬猫の糖尿病を日常管理から整理する
(参加者特典)

大会前には、内分泌疾患のスペシャリスト・岐阜大学の永田矩之先生による事前動画をご用意します。尚、この事前動画は、公開後1年間、繰り返しご視聴いただけます。

いきなりDKA/HHSの救急対応だけを扱うのではありません。まず、犬猫の糖尿病について、病態生理、インスリンの使い方、日常管理を整理します。その土台をつくったうえで、DKA/HHSへ進行した症例に対する輸液、インスリン、電解質管理を、人医療の最新知見も交えながら学びます。

日常診療の糖尿病管理から、重症化した症例の集中治療までをつなげて理解することで、大会当日の症例検討を、より深く学べる構成です。大会前の予習だけでなく、大会後の復習や日々の診療の振り返りにもご活用いただけます。

1

犬猫の糖尿病 完全理解

  • 病態生理
  • インスリンの使い方
  • 日常管理
2

DKA / HHS 集中治療最前線

  • 輸液戦略
  • インスリンプロトコル
  • 電解質管理
  • 人医療の最新知見

まず、日常診療における糖尿病管理の土台を整理します。そのうえで、DKA/HHSへ進行した患者を、集中治療によってどう立て直すかを学びます。事前動画は1年間視聴でき、予習から復習まで継続して活用できます。この事前動画だけでも、日々の診療に役立つ実践的な学びが得られる参加特典です。

当日の内容(すべて症例ベース)

  • DKA初動:あなたならどうする?

→ 輸液か?インスリンか?K補正か?

  • DKA vs 高浸透圧昏睡

→ 見分けられますか?

  • 重症内分泌 × 麻酔 × ICU

→ 手術する?しない?

  • 失敗症例

→ なぜ救えなかったのか

  • LIVEディスカッション

石塚友人 × 田中竜馬
トップ獣医師の思考を完全公開

前日・翌日限定実習

アネス動物病院(札幌)にて6名限定の「局所麻酔実習(整形・歯科)」を開催します。先行案内した年次大会前日9月5日(土)の枠が満席となったため、翌日9月7日(月)に追加実施いたします。
実地でスキルと思考を磨けるチャンスです。ぜひこちらもお申し込みください。

  • 定員:6名
  • 参加費:50,000円(年次大会受講料を含む)
  • 持ち物:スクラブ、上履き、筆記用具

※参加者はVIP席(年次大会)・別途特典あり

オンラインでは得られない、
現地参加だけの学びがあります。
現地参加者限定特典

現地参加の先生には、オンライン受講では得られない“現地ならではの学び”をご用意しています。

現地参加者限定 2大特典

1. 現地限定・特別症例検討会を開催予定

一症例を、ここまで深く掘る。
田中竜馬先生、石塚友人先生をはじめ、塗木先生(TRVA動物医療センター院長)も参加予定です。
内分泌疾患、麻酔、集中治療、救急、内科など、複数の視点から一つの症例を掘り下げ、臨床判断の裏側に迫ります。
講義だけでは聞けない、現地だからこそ実現できる特別な症例検討会を予定しています。

2. 現地参加者限定小冊子をプレゼント予定

判断の裏側を、手元に持ち帰る。
石塚友人先生 × 田中竜馬先生による「臨床判断の裏側」特別対談を、小冊子形式で現地参加者限定プレゼント予定です。
講義で学んだ内容をその場限りで終わらせず、後から振り返り、明日からの診療に活かしていただくための特別特典です。
※内容は変更となる場合があります。

さらに現地では…

3. 企業展示ブースで技術デモを予定

エコーを用いた神経ブロック、ICU・救急でのエコー活用など、現地だからこそ見て学べる技術デモを予定しています。
実際の機器や手技のイメージに触れることで、講義内容をより具体的に理解していただけます。

4. 講師・参加者と直接つながる懇親会

講義では聞けない疑問や、日々の診療での悩みを直接話せる機会です。
講師の先生方や、同じテーマに関心を持つ参加者同士で交流しながら、現地参加ならではの学びを深めていただけます。

現地参加をご検討中の先生へ

今回の年次大会はオンラインでもご受講いただけますが、特別症例検討会、小冊子特典、技術デモ、懇親会での交流は、現地参加の先生だけが体験できる内容です。

せっかくの年に一度のVES年次大会です。
ご都合がつく先生は、ぜひ現地・札幌でのご参加をおすすめいたします。

画面越しでは得られない臨場感と、現地だからこそ生まれる学びを、ぜひ会場でご体感ください。

この年次大会で得られるもの

  • 判断に迷わなくなる
  • 治療の根拠が明確になる
  • 重症症例に対応できる

こんな方におすすめ

  • DKA対応に不安がある
  • 治療の判断に迷うことがある
  • 一段上の臨床レベルに行きたい

開催概要

年次大会

日程
2026年9月6日(日)10時~17時
形式
現地+オンライン
定員
<現地>100名限定
<オンライン>400名

前日実習(満席)

日程
2026年9月5日(土)11時~17時
形式
現地のみ
定員
6名
持ち物
スクラブ、上履き、筆記用具

翌日実習(満席)

日程
2026年9月7日(月)11時~17時
形式
現地のみ
定員
6名
持ち物
スクラブ、上履き、筆記用具

現地会場

年次大会

札幌国際ビル8階 国際ホール
(札幌市中央区北4条西4丁目1番地)

アクセス

  • JR札幌駅より徒歩3分
  • 地下鉄「さっぽろ駅」直結

前日・翌日実習

アネス動物病院 札幌円山動物麻酔センター
(札幌市中央区南4条西20-1-18)

アクセス

  • 地下鉄東西線「西18丁目駅」2番出口より徒歩9分

参加方法

現地参加

「年次大会」「前日・翌日実習」ともに開始時間の30分前から開場いたします。開催概要・会場情報をご確認いただきお気をつけてご来場ください。尚、配布資料はデータにて共有いたします。
年次大会終了後、会場近隣のお店にて懇親会を開催します。講師や参加者の皆さんと交流を深める機会となりますのでぜひご参加ください。
(現地参加の皆様へ後日ご案内します)

ライブ配信

Webミーティングアプリ「ZOOM(ズーム)」にてセミナーをライブ配信します。
お持ちのPC、スマートフォン、タブレットに「ZOOM」アプリをインストールしていただき、ご自宅、勤務先のWeb環境にてご視聴いただきます。
※ライブ配信日前日に、zoomURLをメール送信いたします。

見逃し配信

ライブ配信日から約1週間後に視聴開始となります。
期間内(1年間)は何度でもご視聴いただくことが可能です。
※配信開始日になりましたら、動画URLをメール送信いたします。

配布資料

本セミナーは、配布資料をデータにて共有いたします。
※ライブ配信日前日に、ダウンロードURLをメール送信いたします。

※セキュリティ設定のため、メールが正しく届かないことがございます。
必ず「@ves2020.com」からのメールを受信できるよう、あらかじめドメイン指定受信の設定をお願いいたします。

セミナーに関するお問い合わせはこちら(⇒https://ves2020.com/contact)まで

※「前日・翌日実習」の詳細・持ち物等については、開催概要をご確認ください。

最後に

これは
セミナーではありません。
あなたの
臨床を変える1日です。

講師紹介

田中 竜馬

田中 竜馬

  • Intermountain LDS Hospital 呼吸器内科・集中治療科 ICUメディカルディレクター
  • アネス動物病院集中治療指導医
石塚 友人

石塚 友人

  • VES合同会社 代表
  • アネス動物病院 札幌円山動物麻酔センター 代表
  • And more...
塗木 貴臣

塗木 貴臣

  • TRVA動物医療センター 院長
  • 一般社団法人 日本獣医救急集中治療学会 理事
永田 矩之

永田 矩之

  • 岐阜大学 応用生物科学部 共同獣医学科 准教授
  • アジア獣医内科専門医レジデント